メニュー

スギ花粉症舌下免疫療法

花粉飛散時期(1月~5月)には新しく治療を始めることができません。

 スギ花粉症

 スギ花粉症舌下免疫療法とは

  今までの花粉症治療は、鼻汁、くしゃみ、目のかゆみなどの症状をお薬で和らげる「対症療法」でした。このため十分に症状を和らげるのが困難なことや毎年花粉症に悩まされることが問題でした。スギ花粉症舌下免疫療法はアレルゲン(スギ花粉)を少量から投与することにより体を慣らし体質改善を図る「根本的治療」です。

実際の治療について

「シダトレン」というスギ花粉エキス製剤を舌の裏側に1日1回滴下します。初めての服用は当院で医師のもと行います。2回目以降は自宅で1日1回服用します。少量から投与を開始し徐々に増量していきます。2週間後からは決められた一定の量を1日1回数年間服用します。

副作用について

口内炎、舌の腫れ、のどのかゆみ、耳のかゆみなど。まれですが重大な副作用にアナフィラキシー症状があります

効果について

治療を行なった方のうち20%は症状が改善し、60%の方は症状が和らぎます。しかしながら20%の方には効果がありません

治療期間について

治療効果が得られた場合2~3年の治療が推奨されます。治療中は月1回の受診が必要となります。

詳細は鳥居薬品のホームページでもご確認できます。

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME